AIと専門家の目で、あなたの不動産の価値を最大化します。

1 当社の査定プロセス

当社では、不動産の本質的価値を正確に把握するため、三段階の査定プロセスを導入しています。
1 一次査定(迅速かつ正確な基礎査定)
最新の市場データ・公示地価・周辺取引事例を用い、短時間で信頼性の高い基礎価格を算出します。
2 二次査定(多角的データ分析)
経済情勢、地域の人口動態、需給バランスなどのマクロ要因に加え、近隣の成約事例や類似物件との比較を行い、査定精度を高めます。
3 最終査定(現地調査による実態反映)
現地にて建物の保存状態、修繕・リフォームの必要性、仕様グレード、周辺環境を詳細に調査。評価項目を数値化し、最終的な査定価格に反映します。
各ステップ終了後には、必ずお電話または対面にてご説明し、査定根拠を明示いたします。

2 当社独自の査定基準と売却戦略

不動産価格は「地価」だけでなく、時点ごとの経済環境・地域特性・建物の実態といった多様な要因に左右されます。当社ではこれらを体系的に収集・分析し、客観性と実効性のある査定価格を提示します。
特に現地調査では、

  • 建物の耐用年数・劣化状況
  • リフォームの必要性と費用対効果
  • 建物グレードや周辺インフラの充実度

といった実務的観点を精査し、売却に直結する査定を実現します。
売却活動においても、単なる広告掲載にとどまらず、

  • 動画コンテンツによる物件の魅力発信
  • 自衛隊をはじめとする多様なネットワークへの情報提供
  • 近隣居住者への直接的なアプローチ

など、積極的かつ戦略的な販売活動を展開します。


📌 当社の査定は「データ」と「現場」を融合させた実証的評価」です。
📌 売却活動は「待ち」ではなく「攻め」で、市場での優位性を確保します。
これにより、お客様にとって納得性と再現性の高い査定をお約束いたします。


3 査定リポートの項目(一例)

※物件の種別・状況により加除修正の場合があります。

一次査定(スピード査定)

目安時間:項目入力後1時間~2時間
目的:現時点での詳細な査定額を提示し、迅速な売却活動の開始を提案する。
1 結論と売却推奨価格
査定結果の要約と、査定価格帯(売却推奨価格帯)を提示
2 査定価格の根拠:多角的なアプローチ
(1) 物件のプロフィールと評価
(2) 市場動向と公示地価に基づいた土地の評価
(3) 経済的耐用年数から見る建物の評価
(4) 類似物件の比較分析(事例比較法)
3 不動産市場のトレンド
札幌市全体の動向と、対象エリアの市場トレンドを簡潔に説明
4 価格への影響要因
価格を上げる要因(プラス要因)と、下げる要因(マイナス要因)を明確に提示
5 総合評価と売却戦略の提言
総合評価マトリックスと戦略的考察に基づき、今後の売却戦略を提案
6 結論


二次査定(掘り下げ査定)

目安時間:一次査定の翌日
目的: より詳細な分析に基づいた資料と根拠を示し、お客様の不安を解消して媒介契約に繋げる。
1 物件概要と詳細な査定根拠
(1) 物件の強みとリスク要因を、データと図を用いて視覚的に説明
(2) 土地価値の評価: 希少性、立地ポテンシャル、市場トレンドを掘り下げて分析
(3) 建物価値の評価: 大規模リフォームの必要性、間取りの市場不適合性など、具体的なリスクを解説
(4) 取引事例比較と成約事例: 類似物件の取引事例を詳細に比較
2 販売活動のご提案
(1) 効果的な販売戦略: ポータルサイト、自社HP、SNS、レインズ、ポスティングなど、具体的な販売チャネルとそれぞれの効果について説明
(2) マーケティング分析と反響の傾向: これまでの分析に基づく、反響の傾向やターゲット層について解説
3 査定エリアのマーケット情報
経済やインフラなど、地域の将来性を示す情報を提示
4  売却サポートメニュー
リフォーム補助金、引越し業者紹介など、売却前後のサポート体制を具体的に提示
5 査定レポート
周辺の統計データ、土地調査レポートなど、専門的な情報を集約
6 マイソク案の提示
実際に使用する販売資料のイメージを提示し、魅力を伝える。
7 居住中売却における注意点
内覧、写真撮影、価格交渉など、お客様が安心して売却を進められるようポイントを解説
8 媒介の種類について
専任媒介、一般媒介などの違いを分かりやすく説明
9 売却までの流れと費用
売却プロセスの全体像、売却に必要な費用、必要書類を案内
10 その他提案
融資アレンジ、税務サポート、住み替え相談など、お客様の状況に合わせた個別提案


最終査定

実施目安:現地調査完了後3営業日以内
目的: 現地調査で得られた詳細情報に基づき、査定価格を最終的に確定させ、お客様が納得して媒介契約に進めるよう、価格決定プロセスを透明化します。
1 最終査定価格の提示
現地調査の結果を反映させた、最終的な売却推奨価格を提示します。
2 価格確定の根拠:詳細な採点・加点減点方式
(1) 一次・二次査定の項目に加え、現地で確認できた物件固有の要因(日当たり、眺望、騒音、設備のコンディションなど)を評価項目ごとに採点
(2) 周辺環境、市場トレンド、物件の強みとリスクを点数化し、加点・減点方式で最終価格を調整したプロセスを明確に示します。
3 総合的な評価と分析
(1) 不動産市場のトレンド: 最新の市場動向を反映させた分析。
(2) 物件のストロングポイント: 価格を押し上げる要因を改めて強調。
(3) 改善の余地と対策: 建物老朽化や間取りなど、マイナス要因に対する具体的な改善策(リフォーム提案など)を提示。
4 売却戦略と販売計画の最終提案
最終価格に基づいた、最適な販売戦略(広告展開、ターゲット層)を提案します。
5 お客様への詳細フィードバック
(1) 査定プロセス全体を通じての質問や懸念点に対し、丁寧に回答します。
(2) 媒介契約へのステップを具体的に案内し、お客様の不安を解消します。


4 お客から頂く情報について

物件種別
マンション、一戸建て、土地など、評価方法が大きく異なります。
所在地・最寄駅からの距離
立地は価格形成において最も重要な要素の一つです。
築年月
新しさや減価償却の度合いを示す重要な指標です。
面積・間取り
 広さや使い勝手が価格に直結します。
構造
建物の耐久性や将来的な修繕費用に影響します。
権利形態
定期借地権など、価格にネガティブな影響を与える可能性のある権利形態は必ず明記してください。
現況
空室か賃貸中かによって、売却のしやすさや引き渡し時期が変動します。
マンションの場合の追加情報
大規模修繕の実施状況、管理費、修繕積立金は、維持コストや将来の修繕見込みとして評価に影響します。
駐車場
都心部では駐車場確保の有無が大きなプラス要因となります。
その他特記事項
リフォーム履歴はプラス要因、心理的瑕疵はマイナス要因となるなど、物件固有の強みや弱みを具体的に記載することで、査定精度がさらに向上します。


交通利便性
複数の路線や駅が利用できるか、バスの便の充実度など。
周辺施設
日常生活の利便性(スーパー、病院など)や子育て環境(学校、公園など)に直結する施設の情報。
周辺環境の雰囲気
静けさ、賑やかさ、治安の良さなどが居住ニーズに影響します。
再開発計画
周辺地域の将来性を示す重要な情報であり、価格に大きく影響する可能性があります。
犯罪率・治安情報
地域によってはネガティブ要因となり得るため、把握に努めます。


金利状況
住宅ローンの借りやすさに直結し、市場全体の購買意欲に影響します。
不動産市場の全体的な動向
買い手と売り手の力関係や景況感が査定に影響します。
地域特有の動向
全国平均だけでなく、該当エリアの需給バランスが特に重要です。
過去の取引トレンド
特に直近の類似物件の取引価格推移は、査定の重要な根拠となります。

5 お客様の「重視する要素」を査定に反映

AIによる一般的な分析に加え、お客様が特に重視してほしい要素や分析の視点をお聞かせください。これにより、よりお客様のニーズに沿ったオーダーメイドな査定を促すことが可能です。

6 スピーディーな査定とさらなる精度向上

上記の情報に基づき、AIがお客様の不動産を迅速かつ精緻に査定いたします。査定結果は速やかにご報告するとともに、ご要望に応じて訪問査定を実施し、物件の個性を直接確認することで、さらに査定精度を高めます。