こんにちは
札幌で不動産に携わっている立場から、今とても強く感じていることがあります。
それは、「豊平区の住宅街で、明らかに空き家が増えている」という現実です。
最近、豊平区や平岸エリアを回っていると。
こうした物件が明らかに増えています。
正直に言うと、これはもう他人事ではないレベルです。
なぜ空き家が増え続けるのか?
原因の多くはシンプルです。
そして多くの方が共通しているのが「まだ大丈夫」と思っていること
しかし制度はすでに変わっています。
国はこの問題を放置していません。
つまり「何もしない」はもう許されない時代になっています。
不動産を持っている人は、『住所が変わったら登記も変更する』
これが義務になります。
例えば
上記はすべて対象です。
2026年以前の変更は2028年3月31日までに対応すればOK
ただし、それ以降は変更から2年以内に手続き必須
5万円以下の過ち料(過料)罰則
しかもこれはスタートに過ぎません。
本当に怖いのは「不動産が動かなくなること」
空き家を放置すると、こうなります。
結果として、「負動産(持っているだけで損する資産)」になる。
通常の住所変更登記は
正直いって、放置する理由にはなりません。
さらに今は便利な制度があります。
検索用情報の申し出(スマート変更登記)
これを使えば
つまり
今やっておけば、今後ほぼ放置OK
かといって、インターネットを利用するのは高齢者にハードルが高すぎるので、法務局の担当者に教えてもらうのが一番です。
これは断言できます。理由は明確です。
つまり、何もしない空き家は確実に増えます。
危機感がない人が一番危ないです。
現場で一番多いのはこのタイプです。
でも現実は…
気づいたときには手遅れになるケースが多いです。
札幌の不動産市場では、「動かせる物件」と「動かせない物件」で価値が分かれています。
その分かれ道がこれです(超重要)
住所変更登記は2026年から義務化
過去分も対象(2028年まで猶予あり)
放置すると最大5万円の過料
スマート変更登記なら無料
空き家問題はすでに目の前にある
今、豊平区の住宅街で起きていることは、未来ではなく「現在進行形の問題」です。空き家は放置すると
だからこそ「まだ大丈夫」のうちに動くことが重要です。
もし
という方は、相談することをおすすめします。